夏のご褒美、摘み立てブルーベリー
先日、久しぶりに実家のブルーベリー畑へ。
青空の下で摘み取った大粒のブルーベリーは、ザルの中で宝石みたいに輝いていました。 ミントを添えると、まるでカフェの季節限定メニューのようで、思わず写真を撮りたくなる可愛さです。

ただ、この一粒一粒の美味しさの裏には、ちょっとした努力がありまして…。
5月の連休に帰省した際、父から頼まれたブルーベリー畑の草取り。
太陽が照りつける中、黙々と草をむしり、バケツいっぱいになった草を何度も運び…。 「美味しく育ちますように」と願いながらの作業は、まるで小さな修行のようでした。 その結果、見事に筋肉痛になったのも今では笑える思い出です。
そして迎えた収穫の日。
摘み立てを口に入れた瞬間、甘酸っぱさがふわっと広がって、思わず笑顔に。
頑張った分だけ美味しさもひとしおです。
たくさん採れたので、甘さ控えめのブルーベリージャムも作りました。 暑さが続きますが、皆さまも季節の味を楽しみながら、どうぞ元気に夏をお過ごしください。
ぬま